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3匹の保護猫と独女


お読みいただきましてありがとうございます。


私のもとにいる三匹の猫は、里親になったり直接拾ったりで全員保護猫です。

虹を渡った先代猫も同様です。

最初の子を家族に迎え入れた当初は、仕事に闘志を燃やし2日に1度は午前様になるほど忙しかった(涙)


実家にいた初代の猫は、人間の都合で殺処分されるかもしれませんでしたが、一人暮らしを始めて間もなかった私は、なりふり構わず実家の猫を引きとり、家族に迎えて二人暮らし13年。

この頃は殺処分や多頭飼い飼育崩壊とか動物虐待などといったような動物にまつわる社会問題は、現在のようにネット社会ではありませんでしたし、意識したことはありませんでした。まさかそれから20年以上経って、私が動物に関わる仕事をするとは当時知る由もありませんでした(汗)


今思えば、土日の休みなどはできるだけ猫の側に、賃貸住宅の2年に1度の更新時期には、留守番の多い猫のために日当たりの良い部屋、景観の良い部屋、広目の部屋と転居を繰り返してきましたが、いよいよ初代の猫とのお別れの日を迎えることとなります。

別れの瞬間は本当に辛いですね。

初めてペットロスというものを経験しましたが、2匹目の保護猫がいてくれたことが心を慰めてくれました。

この頃です、ブログをはじめたのは。

友人に悲しみを話し続けるわけにもいかないし、泣いてばかりいられません。ブログは自分の思いを否定されることなく気持ちを書ける場所でした。気持ちに落ち着きを取り戻したころから色々活動をされている方と繋がりが出来、それと同時に様々な社会問題を知ることとなったのです。


一人暮らしで動物を家族に迎えることは、とてもリスクを伴います。

猫犬は、10~20年生きる生き物で決して短い生涯ではありません。人間(飼い主)にとっての10~20年も、仕事もプライベートも健康状態もずっと安定しているとは限りません。考えればきりがないのですが、「可愛い」というだけで動物を飼うことはとても無計画で、しかも動物はその身を委ねるしか選択肢が無いのです。


私のもとにいる猫たちは、私にとってかけがえのない子たち。

これをお読みいただいている方もきっとそうですよね?

出会った日のことは今でも鮮明に覚えています。私が必ず幸せにすると誓った日。いつかは必ず来る最期の日まで、猫たちの穏やかな生活を絶やさないであげたい。

そのためには・・・私(飼い主)ができることは、健康で働けることなのです。


健康と仕事に不安を抱えた時、私自身がその課題に向き合わされました。

克服した今、私に何が課せられてるのかに気づかされたのです。

ヒーリングを介して動物たちの健康、飼い主さんの健康をサポートし、動物と暮らすことにおいてお困りのことに寄り添っていこうと努めています。


誰に聞いたら良いのかわからない、今さら誰かに聞くことができない初歩的なことってありますよね?

例えば、病院に掛かるとき、中長期で出掛けるとき、最期を迎える時など。

ヒーリングイオシスを通じて、何でも聞ける「町医者」のような立ち位置でいたいと思っております。

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